あおデミー委員会

あおデミー委員会基本方針

委員長 西山 小百合

すすめ!伝播青年

久留米JCには、40歳を迎える会員を卒業予定者として労う伝統があり、お世話になった先輩会員に最高の卒業を迎えて頂きたいという後輩会員の想いが形になり、これまで途切れることなく続いています。しかし、近年は本当の意味で卒業予定者を労うことができているのか疑問に思うことが増えたと感じます。送り出される側と送り出す側、会員一人ひとりがあるべき「背中」を魅せることで自分の卒業を思い描けるようになることが必要です。

まずは、全会員が卒業と向き合うために、卒業予定者の皆様には、自分が歩んできたこれまでのJC活動を振り返り、全会員へ伝えることで「背中」を魅せて頂きます。そして、全会員が卒業予定者一人ひとりと向き合うために、ひざを突き合わせる場を設けJC活動の士気を高め、送り出す「背中」を魅せます。さらに、卒業予定者の晴れ舞台である「まつり」を盛り上げるために、年当初より周知徹底を行い、全会員で「みこし」を担ぐことにより卒業予定者に特別な景色をご覧頂きます。また、10月に開催される第70回全国大会宇都宮大会へ卒業予定者全員出席し全国を感じて頂くために、渉外委員会と連携し、おもてなしの一助を担います。そして、一年間の最後に最高の卒業を迎えて頂くために、これまでに培った設営能力を遺憾なく発揮し、最高の「卒業式」を演出し卒業生を送り出します。このような最高の「まつり」と「卒業式」をこれからも継続していくためには、卒業生を上回る人数の会員拡大が必要と考え、あおデミー委員会では、メンバー一人ひとりが会員拡大活動の必要性を理解し、積極的な情報交換を行うことで行動に移し、多くの新入会員を迎え入れます。

一年間卒業予定者を発信していくことで想いが波紋となり伝播し、より強固な絆で結ばれたJAYCEEとなりそれぞれの「背中」がより大きく広くなって会員一人ひとりが自分にとっての「充実したJC活動の先にある卒業」を思い描くことができると確信しています。

 

職務分掌

1.会員拡大を実行する

2.最高の卒業を演出し、全会員の士気を上げる

担当:鬼夜、水の祭典久留米まつり

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